時間・場所・感覚から始める
観察が起きた時間を入力します。場所を文章で書くか3D人体に点を追加します。左右は表示された人自身の向きです。名称を変えても点の位置は変わりません。
感覚を説明し、その時点の痛みを0〜10で選びます。臓器の注記は選んだ参考位置にすぎず、体表の位置から原因の臓器や病気は判断できません。
分かる範囲の背景を加える
始まった時期、持続時間、頻度、記録時に続いていたかを補足できます。歩行、仕事、家族の世話、睡眠への影響も必要に応じて記載します。
試したことと、その後の変化を書きましょう。薬なら実際の名称、量、服用時刻を記録できます。前後関係は因果関係の証明でも、服用量変更の助言でもありません。
続けやすい記録にする
痛みのない時点は0で記録できます。空白の日は未記録のままです。後から書く場合は元の観察時刻を使い、不確かな点を明示します。
まず閲覧し、訂正するときだけ編集を選びます。必要なコピーは書き出してください。アンインストールで端末内の記録を失う場合があります。
参考資料
MedlinePlus · PainMuqi Pain Journal による製品説明です。臨床専門家による監修ではありません。